
▲UHF帯RFIDリーダライタの新モデル「UTRX-LUN01AS-8CH」(出所:タカヤ)
サービス・商品タカヤ(岡山県井原市)は13日、UHF帯RFIDリーダライターの新モデル「UTRX-LUN01AS-8CH」を発売した。物流や製造、医療、小売などの現場でのRFID活用による業務効率化のニーズの高まりに対応する。
同製品は外付けアンテナを最大8チャンネルまで接続できる高出力タイプで、最新世代のRFアーキテクチャーを採用。ノイズなど周囲環境の影響を抑えた安定した読み取り性能を実現した。
また、受信感度フィルター(RSSIフィルター)によりタグの検知距離を均一化し、読み取り過多や読み漏れの抑制を図る。薄型・小型のコンパクト設計で、設備への組み込みなど設置の柔軟性も高めた。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。





















