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日本郵船、サガ・ウェルコを完全子会社化

2026年3月13日 (金)

M&A日本郵船は13日、オープンハッチ船事業を手がけるノルウェーの海運会社サガ・ウェルコを完全子会社化すると発表した。11日にノルウェーの海運会社ウエストファル・ラーセングループと合意した。

サガ・ウェルコは現在、日本郵船グループのNYK HOLDING(EUROPE)(NHE)とウエストファル・ラーセングループがそれぞれ50%出資している。本件ではNHEが残りの持分を取得し、100%子会社化する。各国当局の承認などを条件に、2026年内の取引完了を見込む。

サガ・ウェルコはオープンハッチ船48隻を運航し、南米東岸を起点としたセミライナーサービスを世界で展開。パルプやアルミインゴット、鋼材などの半製品に加え、風力発電機ブレードやプロジェクト貨物などの輸送実績を持つ。オープンハッチ船は貨物艙の開口部が広く、さまざまな形状の貨物を効率的に積載できる多目的船として知られる。

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