サービス・商品データ活用サービスを手がけるAIデータ(東京都港区)は18日、小売業向けAI(人工知能)基盤「AI RetailBooster on IDX」の提供を開始すると発表した。
同サービスは商品・店舗・マーケティング・調達・物流・人事・経営の7領域において、POS・在庫・シフト・物流・会員ID-POSなどのデータを統合し、部門最適と全体最適を同時に実現する。物流・SCM領域では配送データ・在庫データ・欠品レポートを集約し、欠品要因・過剰在庫をAIが自動分析する。売上・在庫・人件費・店舗作業データと組み合わせて物流コストの最適水準も提案する。
日本の小売チェーンが抱えるデータ分断・需要予測の精度不足・欠品や廃棄ロスの慢性的発生といった課題の解決を目指す。
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