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茨城県警、集配中貨物車の駐車規制緩和

2026年3月18日 (水)

行政・団体茨城県警は17日、交通の安全と円滑な流れを確保しつつ、物流業務に配慮するため、「集配中の貨物自動車を除外する駐車規制」を県内の一部区間で実施していると発表した。

対象は水戸市および土浦市の計3区間で、水戸市では宮町から大工町間(1800メートル)、大工町から末広町間(600メートル)、土浦市では荒川沖東の一部区間(約320メートル)。いずれも午前9時から10時、午後2時から3時までの時間帯に限り、貨物の集配中に限って駐車を認める。

この措置は、従来の一律的な駐車規制を見直し、物流車両の実態に即した柔軟な運用を図るもの。特に都市部では配送車両の駐車スペース不足が課題となっており、交通安全と物流効率の両立を目的としている。

なお、対象となるのは「現に貨物の集配を行っている車両」に限られ、貨物車であっても休憩や食事などの目的での駐車は認められていない。県警はルール遵守を呼びかけている。

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