ロジスティクス関西エアポートは24日、ヤマトグループの貨物専用機(関西国際空港-新千歳間)の運航が同日から開始されたと発表した。関西国際空港への就航は初めてとなる。

(出所:関西エアポート)
運航はJALグループのスプリング・ジャパンが担い、1日1往復で運航する。使用機材はエアバスA321-200P2F型で、最大積載量は28トンだ。なお、3月29、30日は運休となる。
本路線は、近年の物流量の増加や労働力不足、気候変動による災害リスクの高まりを背景に、安定的な輸送力の確保とサービス品質の維持・向上を目的としている。ヤマトグループの貨物専用機はすでに羽田・成田・新千歳・北九州・那覇などで運航しており、今回の関西国際空港への就航で物流ネットワークがさらに拡充する。
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