ロジスティクスレイヤーズ・コンサルティング(東京都品川区)は26日、野村不動産が運営する企業間共創プログラム「Techrum」(テクラム)に参画したと発表した。企業横断で物流の最適化を図る取り組みに参画し、全社最適の物流改革支援を強化する。
同プログラムは物流業界の課題解決を目的としたコンソーシアムで、複数企業が連携しながら新たな物流の仕組みを検証する。単一企業では難しいデータ連携や共同物流の実現を目指す枠組みとなる。
レイヤーズは参画を通じ、拠点配置や輸送ルート、在庫配置の再設計による物流ネットワークの再構築支援や、物流データの可視化、コスト最適化に取り組む。また、異業種間で物流資源を共有するシェアロジスティクスの推進や、AI(人工知能)を活用した需要予測と配送ルート最適化も支援する。
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