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宮崎県、昭和貨物の拠点増設を認定

2026年3月30日 (月)

国内宮崎県は30日、昭和貨物の拠点増設を県の立地企業として認定したと発表した。

同社は一般貨物自動車運送業を手掛けており、輸送量の増加に伴う車両増加やスペース不足への対応として、宮崎市内で営業所の移転増設を行う。新拠点は「宮崎営業所」として宮崎市田吉に設ける。

計画では、敷地面積約4300平方メートルの施設を整備し、4月に着工、6月の完成・操業開始を予定する。設備投資額は約2000万円で、2026年度から28年度にかけて計10人の新規雇用を見込む。

同社は鹿児島市に本社を置き、運送事業のほか倉庫や引越事業などを展開している。今回の増設により、宮崎県内での物流機能の強化が見込まれる。

県は企業立地の促進を通じて、地域経済の活性化や雇用創出につなげる考えだ。

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