環境・CSR三井倉庫ホールディングス(東京都中央区)は3月31日、温室効果ガス排出削減目標「SBT(Science Based Targets)」の認定取得に向け、3月19日に認定機関SBTiへコミットメントを実施したと発表した。SBTは、パリ協定が掲げる気温上昇を1.5度に抑える水準と整合した企業の排出削減目標で、国際的な枠組みに基づき検証・認定される。同社は今後、短期目標の策定を進める方針。
同社グループはマテリアリティの一つに「気候変動対応・資源循環の推進」を掲げ、中長期のCO2削減目標に基づき、省エネルギーや創エネルギー施策を進めてきた。
物流業界ではサプライチェーン全体でのGHG排出量削減が求められており、国際基準への対応が重要性を増している。今回の取り組みは、脱炭素対応の強化と国際基準への適合を進める動きとみられる。
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