環境・CSRSGホールディングスは4月1日、同社オフィシャルスポーツクラブに陸上競技部とソフトボール部に計6人の新加入選手を迎えたと発表した。
陸上競技部には、箱根駅伝や全日本大学駅伝で実績を持つ竹割真、山口智規、溜池一太の3選手が加入。ソフトボール部には尾﨑祐香、辻脇京佳、早田真愛の3選手が加わり、いずれも大学・高校で実績を重ねた若手有望株となる。
陸上競技部はニューイヤー駅伝での上位入賞と日本代表選手の輩出を目標とし、31年連続出場を継続。一方、ソフトボール部は2026年度スローガン「Overturn」のもと、JD.LEAGUEでの上位進出を目指す。
同社は選手を従業員として雇用し競技に専念できる環境を整備するなど、実業団スポーツを通じた人材育成と地域貢献を推進しており、今回の加入は競技力強化と企業ブランド向上の両面を狙った取り組みといえる。
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