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日本ベネックス、座間物流施設で太陽光発電所稼働

2026年4月3日 (金)

荷主日本ベネックス(長崎県諫早市)は2日、神奈川県座間市の物流施設「三井不動産ロジスティクスパーク座間」の屋根に設置した太陽光発電所「ベネックス座間ソーラーポート」の運転を開始したと発表した。

同発電所は出力約4.2メガワットで、発電した電力を施設内で消費するオンサイトPPAと、余剰分をFIP制度により売電する仕組みを採用する。年間発電量は一般家庭1400世帯分に相当する430万キロワット時を見込む。今回の稼働により、同社のFIP太陽光発電所の総出力は60メガワットを超えた。

同社は太陽光発電事業の展開を通じ、再生可能エネルギーの普及拡大を後押ししていく。

▲「ベネックス座間ソーラーポート」(出所:日本べネックス)

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