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PortX、SCM向けAI基盤を本格展開

2026年4月6日 (月)
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サービス・商品PortX(ポートエックス、東京都新宿区)は6日、サプライチェーン領域向けAI(人工知能)開発・運用基盤「Formula」を本格展開すると発表した。

同基盤は、在庫判断や受注・生産・物流、需要予測、納期回答、リスク管理などの業務を対象に、要件定義、設計、開発、運用までを一気通貫で支援する。業務シナリオを起点に、画面やロジックを短期間で具体化できるほか、「唯一の仕様原本」をもとに設計書やコード、API、データ定義を連動生成し、開発工程全体の整合性を保つ仕組みを備える。運用段階でも仕様や変更履歴を横断的に参照でき、保守対応の効率化を図る。

▲従来型の開発手法とFormula AIの比較(クリックで拡大、出所:PortX)

従来のサプライチェーンシステムでは、業務とシステムの間で認識のずれや手戻りが発生しやすく、開発期間やコストの増大が課題となっていた。同基盤はユーザー部門主導で業務設計と開発を進めることを可能とし、構想段階から実装までのリードタイム短縮に対応する。

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