
▲ロボット制御基盤「MujinOS」(出所:Mujin)
国際知能ロボット開発Mujinの米国現地法人は7日、ロボット制御基盤「MujinOS」を北米向けにサブスクリプション型で提供すると発表した。従来の買い切り型ライセンスから転換し、ソフトウエアの継続更新や遠隔支援を含むサービスモデルへ移行する。
新モデルでは、ソフトウエアの定期アップデートや専用サポート、運用データの可視化機能を提供し、ロボットの性能維持と改善を継続的に行う。視覚認識や動作計画、制御アルゴリズムなどの機能は段階的に拡張され、利用企業は最新機能を選択的に導入できる。現地での検証や運用監視も含めた支援体制を整え、稼働停止リスクの低減と安定運用を図る。
料金体系は初期投資中心の資本支出から運用費ベースへ移行し、導入障壁を下げる狙い。物流や製造現場では、パレタイジング用途から展開を開始し、今後は他アプリケーションへ拡大する計画とする。
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