フードサプライチェーンソリューション関連型SaaSを提供するレポジトラック(米国)は7日、食品トレーサビリティーネットワークに新たに青果関連18社が参加準備に入ったと発表した。葉物野菜や柑橘、ベリー類など多様なサプライヤーが対象で、小売・卸・外食向けのトレーサビリティーデータ共有に対応する。
各社は、FDA(米食品医薬品局)が求める重要データ要素(KDE)と重要追跡イベント(CTE)に基づく情報連携の準備を進める。導入には数か月を要し、早期参加が取引維持の前提となりつつある。
同ネットワークは追加ハードウエア不要で、500項目以上のエラーチェックによりデータ精度を担保する。クラウド上でサプライヤーと取引先を接続し、供給網の可視化を図る。トレーサビリティーは規制対応にとどまらず、取引条件として求められる段階に入りつつある。
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