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福岡県、東環状線整備採択で物流効率向上へ

2026年4月9日 (木)
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行政・団体福岡県は8日、県道福岡東環状線の粕屋2工区(内橋交差点-扇橋交差点)について、国土交通省の補助事業に採択されたと発表した。

対象区間は延長1.0キロメートルで、2026年度の内示額は4000万円。福岡空港や福岡IC(インターチェンジ)など主要物流拠点を結ぶルートとして整備を進める。県は交通ビッグデータを活用した分析を行い、本路線が都市圏東部における重要な物流動線になると位置づけている。今後は国の補助を活用し、計画的な事業推進を図る。

▲位置図(クリックで拡大、出所:福岡県)

今回の整備により、物流効率の向上や交通渋滞の緩和、災害時の輸送力確保といった効果が見込まれている。福岡都市圏東部における物流機能の強化に向け、早期完成を目指す。

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