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BRAVELOGIS、“待機の見える化”で物流改善

2026年4月9日 (木)
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サービス・商品BRAVELOGIS(ブレイブロジス、千葉県流山市)は9日、トラック呼び出し・バース管理システム「TruckCALL」(トラックコール)に荷待ち時間と荷役時間を自動算出する機能を追加し、4月7日から提供を開始したと発表した。

同機能は、受付時間や呼び出し時間、荷役開始・終了時間などのデータを基に、荷待ち時間などを自動算出するもの。算出データはシステム上で一元管理され、期間指定によるCSV出力や、時間帯別の待機傾向の可視化が可能となる。既存ユーザーは追加料金なしで利用できる。

2026年4月施行の物流効率化法改正では、一定規模以上の事業者に対し、荷待ち時間等の把握や削減計画の策定、進捗報告が義務付けられる。一方、現場では手書きや口頭による管理も残っており、正確な把握が難しいという課題がある。

同機能により、待機状況の可視化とデータに基づく改善が可能となり、ドライバーの待機負担軽減や現場の生産性向上が見込まれる。法対応と業務効率化を両立するソリューションとして、物流現場のデータ活用を後押しする。

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