M&Aアビックス(横浜市中区)は8日、LEDメーカーの州明(香港)と合弁で子会社を設立したと発表した。
新会社は「aua」で、所在地は横浜市中区、資本金は1000万円。出資比率はアビックス70%、州明30%。映像機器や電子機器の開発、製造、販売、輸出入などを手掛ける。3月25日に取締役会で決議し、4月3日に設立、7月1日の営業開始を予定している。
同社はLEDビジョンの供給、品質管理、技術連携を担い、デジタルサイネージ事業との統合を進める。これにより大型案件への対応力向上やコスト競争力の強化を図る。
デジタルサイネージ市場は広告や商業施設向けを中心に拡大が続いており、高精細・高機能化への対応が求められている。今回の合弁設立は、製品供給体制の強化と収益基盤の安定化を進める取り組みとみられる。
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