行政・団体国土交通省は9日、港湾調査の電子化システム「サイバーポート(調査・統計)」において、NACCS連携機能の対象項目に仕向港情報を追加したと発表した。
サイバーポートは2024年1月から運用を開始し、港湾調査や一般統計の電子化を進めている。NACCS連携機能は同年2月に導入され、輸出入・港湾関連情報処理システム(NACCS)のデータを活用することで、港湾調査票の入力項目の最大9割を自動入力できる仕組みとなっている。今回、26年3月16日から、NACCSの輸出貨物情報登録(ECR)業務などで記事欄に仕向港情報が記載されている場合、当該情報がサイバーポート上の調査票へ自動入力される機能を追加した。
港湾調査は統計法に基づく基幹統計であり、調査業務の負担軽減とデータ精度向上が求められている。今回の機能追加により、入力作業の省力化が進み、港湾関連業務の効率化が一層進むとみられる。
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