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MODE、鉄建建設でダンプ車両位置を可視化

2026年4月14日 (火)

荷主MODE(米国)は14日、鉄建建設(東京都千代田区)が施工現場におけるダンプトラックの運行管理高度化に向け、IoT(モノのインターネット)プラットフォーム「BizStack」を導入したと発表した。

今回の取り組みでは、土砂運搬を行うダンプトラックの位置情報を取得し、地図上でリアルタイムに可視化する仕組みを構築した。ジオフェンス通過時にはAI(人工知能)が自動で通知し、PCやスマートデバイス、デジタルサイネージで情報共有が可能となる。

▲ダンプトラック入退場時の交通誘導状況(出所:MODE)

従来は交通渋滞などの影響で車両の接近状況を把握しにくく、交通誘導員の負荷や安全確保が課題となっていた。導入後は車両の位置情報に基づき受け入れ体制を事前に整えられるようになり、第三者への安全配慮の強化と作業負荷の軽減につながる。

建設現場では人手不足や安全管理の高度化が求められており、IoTやAIを活用したリアルタイムデータの活用が進んでいる。今回の事例は、車両管理のデジタル化による現場運用の効率化と安全性向上に向けた取り組みとみられる。

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