ロジスティクスエイ・アイ・エス(AIS、東京都千代田区)は15日、「6月25日は船員の日」日本定着プロジェクトを開始したと発表した。人材確保や業界理解の促進が課題となる中での取り組みとなる。
「船員の日」は国際海事機関(IMO)が定めた記念日で、日本の貿易の99.6%(重量ベース)を支える海上輸送の重要性を背景に、船員への感謝を社会に広げることを目的としている。
同社は、船員の仕事が一般生活から見えにくく、役割が十分に認知されていない現状を課題視。「見えない仕事に、見える感謝を。」をコンセプトに、企業・団体・個人が参加可能な取り組みとして展開する。
主な施策として、船員への感謝メッセージの募集・公開、ポスターやノベルティの無償配布、プロジェクトロゴの提供などを実施。さらに、海事展示会「Sea Japan 2026」ではフォトスポット設置などを通じて認知拡大を図る。
海運業界と関わりの深い同社は、こうした取り組みを通じて船員への理解と敬意を広げ、業界の持続的発展に寄与する方針。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。





























