ECスターフィールド(東京都豊島区)は15日、日本企業向けに「越境EC(電子商取引)ビジネス新規構築コンサルティングサービス」の提供を開始した。
同サービスは、海外販売に必要なシステム構築から物流、通関、決済、カスタマーサポートまでを一括で支援する伴走型コンサルティングで、最短3か月での立ち上げを目指す。
背景には、インバウンド需要の変動や海外市場の拡大を受け、越境ECによるリピート購入や顧客囲い込みの重要性が高まっていることがある。一方で、法規制や物流、言語対応などの複雑さが参入障壁となっていた。
同社は400社以上の支援実績と、アジア特化型ECカート「LaunchCart」(ランチカート)の開発で培ったノウハウを活用し、プロジェクトマネジメントを通じてこれらの課題を包括的に解決する。今後は、百貨店や免税店、ドラッグストアなどを対象に、海外展開の迅速化と売上拡大を支援していく。
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