サービス・商品ダイヤ工業(岡山市南区)は15日、清水建設と共同開発した腕特化型アシストスーツ「DARWING Lift Up AS」をフルモデルチェンジし、4月2日よりクラウドファンディング「Makuake」で先行販売を開始したと発表した。
本製品は、建設業界で深刻化する人手不足や高齢化を背景に開発され、現場の「装着の手間」や「暑さ」といった課題を改善した点が特徴。
リュックのように背負う構造により約10秒で装着でき、重量物の持ち上げ・持ち下ろしの両動作で腕の負担を軽減する。また、腕と腰の機能を分離し、用途に応じて腰サポーターとの併用も可能とした。
さらに、背面に保冷剤ポケットを備え、夏場の作業環境にも配慮。物流倉庫や建設現場、草刈り作業など幅広い用途での活用を想定している。

▲リュックのように背負う構造で装着できる「DARWING Lift Up AS」(出所:ダイヤ工業)
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