サービス・商品Hacobu(ハコブ、東京都港区)は16日、動態管理サービス「MOVO Fleet(ムーボ・フリート)」に労働時間管理機能の提供を開始したと発表した。
同機能では、日報作成機能と出退勤打刻を組み合わせることで、トラックドライバーの労働時間を一元管理できる。これにより、改善基準告示や労働基準法で求められる労働時間管理の自動化を支援し、複数システム間の転記作業の削減につなげる。
スマートフォンから出退勤や運行関連の打刻が可能で、拘束時間や休息時間をドライバー自身が確認できるほか、過重労働の兆候はアラートで通知する。運行データと労働時間データを統合することで、管理精度の向上と早期対応を可能とする。
物流現場ではドライバー不足や長時間労働への対応が課題となっており、同機能は現場の入力負担を抑えつつ適正な労務管理を実現する手段となる。今後はタブレット対応や、自動点呼システム、給与計算システムとの連携強化を進める方針。
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