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首都高、大師料金所撤去で通行円滑化へ

2026年4月16日 (木)

国内首都高速道路(東京都千代田区)は15日、横羽線(下り)大師本線料金所の撤去工事に着手すると発表した。

工事は5月11日22時に開始し、2027年度末まで実施する予定。本線を通行止めせず車線を切り替えながら段階的に撤去を進める。撤去期間中はETC車、現金車ともに停止せず通行する運用とする。

これに伴い、羽田線(下り)羽田入口はETC専用料金所となる。あわせて、横羽線(下り)大師出口は5月11日18時-12日6時に夜間通行止め、羽田入口は5月11日20時-7月1日1時まで通行止めとする。また、大師パーキングエリアは5月11日22時から2027年度末まで閉鎖する。

都市高速における料金所撤去やETC専用化が進むなか、同取り組みは本線の通行円滑化や渋滞緩和につながる施策とみられる。

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