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ホンダトレーディング、ロボット協業で物流自動化へ

2026年4月17日 (金)

M&Aホンダトレーディング(東京都千代田区)は17日、中国法人を通じてロボットメーカーUQI優奇社(中国)と戦略的協業契約を締結したと発表した。

協業では、ヒト型ロボットの実証実験を実施し、製造および物流現場における適用可能性や生産性向上効果を検証する。実証は提携先企業の倉庫などで行い、現場での運用適応性や将来的な活用シナリオを評価する。また、無人物流車や自動倉庫などの自動化設備について、同社のネットワークを通じた販売展開も進める。

物流分野では人手不足や作業負荷の増大が続いており、省人化と効率化は重要課題となっている。ヒト型ロボットや無人搬送車の導入は、ピッキングや搬送などの現場作業の自動化を進める可能性がある。今回の取り組みは、製造と物流を横断した自動化技術の実用化に向けた検証段階と位置づけられ、スマート倉庫や自律型物流の実現に向けた動きの一環といえる。

▲調印式(出所:ホンダトレーディング)

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