ロジスティクス日本貨物鉄道(JR貨物)は17日、ゴールデンウィーク(GW)期間中にコンテナ列車557本を運転すると発表した。
運転期間は4月25日から5月7日まで。生活必需品などの物流を支えるため、需要に応じて弾力的に列車を運転する。GW期間明けの5月7日については、午後以降の列車から順次運転を再開する。
主な運転区間は、関東-北海道間が下り18本・上り18本の計36本、関東-九州間が下り24本・上り24本の計48本で、その他を含め下り278本・上り279本の合計557本を確保する。関東-北海道間では隅田川駅-札幌貨物ターミナル間の第3051列車・第3050列車など、関東-九州間では東京貨物ターミナル-福岡貨物ターミナル間の第1051列車・第1050列車などが運転される。
同社がGW期間に貨物列車を弾力運転する背景には、トラックドライバーの労働時間上限規制適用による物流業界の労働力不足への対応と、2050年カーボンニュートラル社会実現に向けた取り組みがある。環境負荷が低く労働生産性に優れた貨物鉄道輸送への期待が高まるなか、同社グループは荷主や社会のニーズに応えていく方針だ。なお、運転情報は17日現在のもので変更となる場合がある。詳細は最寄りの営業窓口への問い合わせが必要。
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