サービス・商品ハコベル(東京都中央区)は17日、トラック予約受付システム「トラック簿」において、無人運営の物流拠点に対応した新機能の提供を開始したと発表した。
新機能では、ドライバーがバースでの自主荷役の開始・終了をタブレット端末やスマートフォンから打刻できる。ボタン操作のみで記録可能とし、無人環境でも荷待ち時間や荷役時間の正確な把握を実現する。従来の有人拠点向けの呼び出し機能と併用でき、夜間や休日のみ無人化する拠点にも対応する。
2025年の物流効率化法改正により、荷待ち・荷役時間の把握と改善が求められている。一方で人手不足を背景に拠点の省人化が進み、ドライバーによる自主荷役では作業時間の記録が課題となっていた。新機能は無人化と法対応の両立を図り、拠点運営の柔軟性を維持しつつデータ取得を可能にする。物流現場では待機時間削減と省人化の両立に向け、データ活用の重要性が高まっている。
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