公募・入札新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は20日、「競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業」の一環として、液化水素試験設備の整備・運営に関する基礎調査の実施者を公募すると発表した。
同事業では、水素の製造・輸送・貯蔵・利用に関する調査研究を通じ、水素社会の実現に資する競争力あるサプライチェーン構築を目指す。特に、液化水素試験設備について、候補地や仕様、事業計画、運営体制の具体化を図る。
事業期間は2026年度。対象は企業や大学など。
オンライン説明会は4月22日に開催予定で、申込期限は4月21日正午。応募は電子申請システム「Jグランツ」を通じて受け付け、締め切りは5月13日正午。
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