調査・データNEXER(ネクサー、東京都豊島区)は20日、車の安全意識とフロントガラスの役割に関する調査結果を公表した。
調査は4月6日-11日にインターネットで実施し、全国のドライバー400人から回答を得た。その結果、60.5%が運転中に視界の悪さで危険を感じた経験があると回答。原因は「雨」が74.4%で最多となり、「夜間の対向車ライト」44.6%、「曇り」19.8%が続いた。また、72.8%がフロントガラスの状態を日常的に気にしているとした。
さらに、91.1%がガラスの状態は安全性に影響すると認識している一方、先進安全装備とフロントガラスの連動については68.3%が「知らない」と回答した。ガラス状態が安全装備に影響する可能性を認識した場合、77.3%がメンテナンス意識が変わると答えた。
自動運転支援や先進安全装備の普及に伴い、車両のセンサーやカメラ性能に影響する要素として視界環境の重要性が高まっている。今回の調査は、車両管理や安全運行の観点から、日常的なメンテナンスの必要性を示す結果となった。
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