環境・CSRフェデックス(米国)は22日、フィリピンのシエラマドレ山脈で植樹活動を実施したと発表した。4月11日、フェデックスのボランティア100人以上がグリーンアース財団と協力し、ブラカン州サンミゲルで5000平方メートルの土地にマランガイ(モリンガ)の木2000本を植樹した。
マランガイはフィリピン原産で、生命力が強く成長が早く、栄養価が高い植物だ。長期的な森林再生と地域住民の生活支援に適しているとして選定された。フィリピンでは過去20年間で100万ヘクタール以上の森林が失われており、生態系や気候への影響が深刻化している。今回の植樹活動は土壌劣化の防止や生態系の回復、地域の持続可能な生活支援につながる取り組みだ。

(出所:フェデックス)
同活動はフェデックスの地球規模のコミュニティー参加プログラム「FedEx Cares」の一環で、現物輸送支援・ボランティア活動・慈善活動を通じて社会・環境への好影響を目指している。
物流大手が環境保全活動に取り組む姿勢は、サプライチェーン全体の持続可能性を重視する世界的な潮流を反映している。
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