ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

フェデックス、フィリピンで植樹2000本

2026年4月23日 (木)

環境・CSRフェデックス(米国)は21日、地球月間を記念してフィリピンのシエラマドレ山脈で植樹活動を実施したと発表した。

活動は4月11日にブラカン州サンミゲルで行われ、同社のボランティア100人以上が参加し、5000平方メートルの敷地に2000本のモリンガを植樹した。取り組みはグリーンアース財団と連携し、地域住民も参加して実施された。モリンガは成長が早く環境適応力が高いことから、森林再生や地域の生計支援に資する樹種として採用された。

▲植樹活動の様子(出所:フェデックス)

フィリピンでは過去20年間で100万ヘクタール以上の森林が失われており、生態系の維持や気候変動への対応が課題となっている。今回の活動は、植生回復や土壌劣化の防止、地域社会の持続的発展につながる取り組みと位置づけられる。

同施策は同社の社会貢献プログラム「FedEx Cares」の一環で、地域社会や環境への寄与を目的としている。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。