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中小物流の自動化・デジタル化に最大3000万円補助

2026年4月24日 (金)

公募・入札国土交通省は24日、中小物流事業者の労働生産性向上事業の公募を開始したと発表した。

同事業は、物流施設における自動化・機械化・デジタル化を支援し、物流DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するもの。対象は倉庫業者、貨物利用運送事業者、トラックターミナル事業者、貨物自動車運送事業者、物流不動産開発事業者などで、システム構築と機器導入を同時に実施する実証事業を募集する。補助率は2分の1以下で、上限額はシステム構築が1社あたり2000万円、機器導入が3000万円。賃上げ要件を満たす場合はそれぞれ2200万円、3300万円に引き上げる。

公募期間は5月22日17時まで。専用サイトを通じて申請を受け付ける。

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