荷主横尾材木店(埼玉県本庄市)は23日、資材価格や物流コストの上昇が続くなか、現在販売中の建売住宅の価格を当面据え置く方針を明らかにした。中東情勢の緊迫化やエネルギー価格の変動を背景に、住宅建築コストは上昇傾向にあり、業界では販売価格の見直しの動きが広がっている。
同社は既に仕入れ済みの資材や計画済み物件を活用するほか、社内のコスト調整や業務効率化により価格維持を図る。対象は埼玉、群馬、栃木、茨城の各エリアで販売する建売住宅で、現時点では価格変更の予定はない。

(出所:横尾材木店)
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