荷主エアトランスポートサービスグループ(米国)傘下のカーゴ・エアクラフト・マネジメント(CAM)は27日、中央アジア最大の航空貨物会社マイ・フレイター(ウズベキスタン)にボーイング767-300型貨物機を引き渡したと発表した。6年間のリース契約に基づくもので、マイ・フレイターへの納機はこれで9機目となる。
マイ・フレイターはウズベキスタンを拠点にアジア・欧州・アフリカ・中東を結ぶ主要航空貨物路線を運航している。今回の追加納機により、同社は増大する貨物輸送需要への対応能力を強化する。
CAMはボーイング767型貨物機の世界最大のリース会社として知られる。ボーイング767-300型貨物機は積載能力・航続距離・運航経済性のバランスが優れており、世界の航空貨物事業者から高い需要が続いている。
中央アジアは国際サプライチェーンの要衝として注目度が高まっており、同地域における航空貨物インフラの整備は、アジアと欧州を結ぶ物流ルートの多様化につながるとして注目される。
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