荷主古河電池(横浜市保土ケ谷区)は22日、産業用鉛蓄電池と産業用電源システムを6月1日出荷分より価格改定すると発表した。値上げ率はいずれも10%以上となる。対象製品は産業用鉛蓄電池と、直流電源装置・無停電電源装置・電池盤等を含む産業用電源システム。
原材料・部材の高騰に加え、エネルギーコスト、物流費・人件費の上昇が継続している。同社はこれまで生産・調達の合理化やコスト削減に努めてきたが、自社努力のみでは吸収困難な段階に至ったとしている。
産業用蓄電池・電源システムは物流施設やフォークリフト、非常用電源など幅広いサプライチェーン現場で使用されており、今回の価格改定は物流事業者のコスト負担に影響する可能性がある。
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