ECユニバーサルナレッジ(東京都渋谷区)は1日、ZAPが運営する公式EC(電子商取引)サイトにAI(人工知能)サイト内検索「ユニサーチ」が4月16日に導入されたと発表した。
導入はBtoB専用ECカート「Bカート」で初の事例となる。対象サイトでは梱包資材や店舗什器など多品種商品を扱っており、AI(人工知能)が購買データや検索傾向を学習し、最適な検索結果を表示する。カテゴリーや価格帯、印刷対応の有無など複数条件による絞り込み検索に対応するほか、「段ボール」と「ダンボール」など表記揺れも吸収し検索精度を高める。また、入力途中で候補を提示するサジェスト機能により、必要資材への到達時間短縮を図る。BtoB EC(電子商取引)では商品規格や型番の複雑さが発注業務の負担となっており、検索効率の改善は現場作業の生産性に直結する。
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