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SOMPO、脳波データでフォークリフト事故抑制

2026年5月1日 (金)

サービス・商品SOMPOホールディングスは1日、生体データを活用したフォークリフト事故抑制プログラムを開発し、実証実験で有効性を確認したと発表した。

同プログラムは損保ジャパン、SOMPOリスクマネジメント、NOK、リトルソフトウェア、トヨタエルアンドエフ神奈川の5者で開発。ヘルメット型デバイスで脳波などを計測し、集中力や注意力、ストレス状態、空間認識力などを10-20分で可視化。取得データを基に、オペレーターごとの作業特性を分析し、適切な教育や人員配置につなげる。

サービスは安全講習時に分析する「次世代フォークリフト安全講習」と、実作業中にデータを取得する「安全解析」の2種類を予定。個人・法人向けレポートでヒヤリハット箇所や現場全体のリスクを数値化し、安全管理の高度化を図る。

フォークリフト事故は年間2000件発生しており、従来のルール中心の対策に加え、ヒューマンエラーを可視化する新たな安全対策としての活用が見込まれる。

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LOGISTICS TODAY編集部
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