調査・データアルケリス(横浜市金沢区)は8日、立ち仕事の疲労軽減デバイス「スタビシリーズ」を活用した実証実験をコワーキングスペース「FUTRWORKS」(大阪市北区)で開始したと発表した。実施期間は9月15日まで。
実証では、「スタビハーフ」「スタビフル」「スタビレフト」の3製品をスタンディングデスクに設置し、利用者アンケートを通じて疲労軽減効果やオフィス適合性、使用感などを検証する。大阪商工会議所と阪急阪神不動産による実証実験事業の採択案件として実施する。

▲左から「スタビハーフ」「スタビフル」「スタビレフト」(出所:アルケリス)
同社によると、スタビハーフ使用時は通常の立位姿勢と比べ足裏荷重を33%軽減できるという。製品は電源不要で、設置工事を伴わず導入可能とした。物流倉庫や製造現場、小売店舗などで培った立ち作業支援技術を、オフィス市場へ展開する。
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