国際霞ヶ関キャピタルは13日、取締役会長の小川潤之氏が、ドバイ第一副首長兼UAE副首相兼財務大臣のマクトゥーム・ビン・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム氏と会談したと発表した。物流分野を含む戦略的パートナーシップの可能性について協議し、海外での事業機会拡大に向けた意見交換を行った。

▲マクトゥーム・ビン・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム殿下との会談(出所:霞ヶ関キャピタル)
会談では、ドバイにおける持続的な経済成長や、グローバルな投資・ビジネス拠点としての発展について意見交換を実施。不動産、ホスピタリティ、物流、ヘルスケア、都市開発を中心に、今後の事業機会や連携可能性を協議した。
会談には、UAE財務担当国務大臣のモハメド・ビン・ハディ・アル・フセイニ氏、ドバイ経済観光庁長官のヒラル・サイード・アルマリ氏、ドバイ自治体長官のマルワン・アハメド・ビン・ガリタ氏、ドバイ開発庁長官のマレク・アル・マレク氏らも同席した。
霞ヶ関キャピタルは今後も、現地政府機関やパートナー企業との連携を通じ、グローバルでの事業基盤拡大を進める。
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