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ムクイル、作業止めず会話できる翻訳グラス

2026年5月18日 (月)

サービス・商品ムクイル(東京都墨田区)は18日、外国人スタッフとの会話を作業を止めずに行える「翻訳グラス」の提供を開始したと発表した。製造業や物流業向けに、音声操作対応のスマートグラスを活用し、多言語コミュニケーションの効率化を図る。

物流や製造現場では外国人労働者の採用拡大が進む一方、作業指示の伝達ミスや安全教育の負担増加が課題となっている。スマートフォンの翻訳アプリでは作業が中断するため、生産性低下や確認漏れによるリスクも指摘されていた。

新サービスは音声コマンドによるハンズフリー操作に対応し、両手を使った作業を継続しながら翻訳機能を利用できる。相手の発言をリアルタイムで翻訳し、視野内にテキスト表示することで、会話のテンポを維持したまま意思疎通を可能にする。

また、表示情報を最小限に抑える設計により、周囲の状況確認や車両・機械への注意を妨げない仕様とした。

▲相手の発言をリアルタイムで翻訳し、言葉の壁による作業指示の伝達ミスや安全教育の負担をなくす(出所:ムクイル)

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LOGISTICS TODAY編集部
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