行政・団体北陸信越運輸局がこのほど公表した4月分の一般貨物自動車運送事業者に対する行政処分状況によると、4社が車両停止と文書警告の処分を受けた。
処分は次の通り。
■松北ラインサービス(富山市)
・処分内容:車両停止34日車、文書警告
・監査の端緒:労働局との合同監査対象事業者に選定
・違反内容(2件):勤務時間等基準告示の遵守違反▽運転者に対する指導及び監督違反
・違反点数:4点
■J・FAIR・富山センター(富山県射水市)
・処分内容:車両停止10日車、文書警告
・監査の端緒:重傷事故
・違反内容(1件):特定の運転者に対する特別な指導及び運転適性診断受診義務違反
・違反点数:1点
■泉海商運中部・富山営(富山市)
・処分内容:車両停止26日車、文書警告
・監査の端緒:公安委員会からの通知
・違反内容(1件):勤務時間等基準告示の遵守違反
・違反点数:3点
■大谷総業運輸倉庫・飯田営(高森町)
・処分内容:車両停止126日車、文書警告
・監査の端緒:接触事故
・違反内容(4件):勤務時間等基準告示の遵守違反▽酒酔い・酒気帯び運行の業務▽点呼の実施義務違反▽点呼の記録記載事項等不備
・違反点数:13点
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