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山陽道・三木SA接続IC、名称は「三木スマートIC」

2026年5月26日 (火)

国内NEXCO西日本は26日、兵庫県三木市と共同で整備を進める山陽自動車道・三木サービスエリア(SA)接続のスマートインターチェンジ(IC)の名称を、「三木スマートインターチェンジ」に決定したと発表した。

同スマートICは、三木SAに接続する出入口として整備を進めているもので、名称はサービスエリア名と接続施設が判別しやすいよう「三木」を採用した。

名称案は、三木市などで構成する三木スマートインターチェンジ地区協議会で検討し、兵庫県内の道路管理者で構成する道路標識適正化委員会の意見を踏まえて決定した。開通時期は2027年春を見込む。

▲現在の状況(出所:NEXCO西日本)

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