イベントエバーリッジ(東京都港区)は27日、台湾・台北で6月2日に開幕する世界最大級のICT展示会「COMPUTEX TAIPEI 2026」内のスタートアップエリア「InnoVEX」に、日本企業10社による「Japan Bizcrew Pavilion」を出展すると発表した。
同社は、日本企業として初めてInnoVEXの「公式イベントパートナー」に選出されており、AI(人工知能)、ディープテック、モビリティー分野の日本企業を世界市場へ発信する。
COMPUTEX TAIPEI 2026には、世界各国から1500社・6000ブースが出展し、9万人の来場を見込む。スタートアップエリア「InnoVEX」には22か国から500社が参加し、日本からはJapan Bizcrew Pavilionが出展する。
出展企業には、音声AIエージェント「TakumiX」を展開するSORABITO、製造・物流向け最適化AIを手がけるALGO ARTIS、放熱技術を開発する加藤軽金属工業、都市型マイクロモビリティーを展開するLean Mobilityなどが参加する。
また、InnoVEXの公式メインステージ「Center Stage」では、エバーリッジおよびJapan Bizcrewがスピーカーとして登壇し、日本の技術革新を紹介する予定。
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