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中京圏休憩所で大型車マス拡充、鈴鹿に専用駐車場

2026年5月27日 (水)

国内NEXCO中日本は27日、中京圏の高速道路で2026年度に進める休憩施設の大型車駐車マス拡充計画を発表した。新東名高速道路の長篠設楽原パーキングエリア(PA)下りでは、26年夏ごろに大型車駐車マスの増設工事が完成する予定で、大型車が駐車可能な台数は76台から147台へ2倍に増える。

▲完成イメージ(出所:NEXCO中日本)

東名阪自動車道では、鈴鹿本線料金所跡地下りを活用し、トイレなどを備えた「鈴鹿大型車専用駐車場」(仮称)を新たに整備する。大型車の駐車可能台数は43台で、このうちトレーラーマスは1台。近接するサービスエリア(SA)・PAの混雑緩和を狙う。工事着手は26年秋ごろを予定する。

伊勢湾岸自動車道・湾岸長島PA下りでも、駐車エリアを拡張し、大型車が駐車可能な台数を208台から257台へ1.2倍に増やす計画だ。同PAでは22年3月にも駐車マス増設工事を行ったが、現在も大型車マス不足による混雑がみられるという。

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