
▲高精度アルコール検知器 「Try-e1」(出所:ネクストリンク)
サービス・商品ネクストリンク(東京都品川区)は28日、プリンター一体型アルコール検知器「Try-e1」(トライ・イーワン)の導入実績が、法人数1740社、事業所数2660事業所に達したと発表した。トラック、バス、タクシーなど運輸業界を中心に導入が拡大しており、飲酒運転防止体制の強化を支援している。
Try-e1は、燃料電池式の高精度センサーを搭載したアルコール検知器。本体の測定ボタンを押し、約3秒息を吹き込むだけで測定でき、結果はレシートとして自動印刷される。アルコールを検知した場合には警告音で通知する機能も備える。
同社によると、アルコール検知の義務化への対応や、ドライバーの健康・労務管理強化を背景に、正確性や操作性、記録管理のしやすさが評価されているという。運輸・物流業のほか、製造・工場関連、金融機関、建設、不動産、警備、福祉関連など幅広い業種で活用されている。
価格は本体が9万3500円(税込)。マウスピースやロール紙などのオプション品も用意する。センサーは出荷から1年または測定回数1万5000回のいずれか早い時点で交換が必要としている。
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