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「LOGIBASE豊田」が完成、重量物保管に対応

2026年6月8日 (月)

拠点・施設三井物産都市開発(東京都港区)は5日、愛知県豊田市で開発を進めていた物流施設「LOGIBASE豊田」が完成したと発表した。

同施設は2025年2月に着工し、26年5月に完成。猿投グリーンロード・西広瀬インターチェンジ(IC)から0.5キロに位置するほか、東海環状自動車道・豊田東ICへのアクセスにも優れる。自動車関連企業の生産拠点が集積する三河エリアに立地し、部品や製品輸送などの物流需要に対応する施設として開発された。施設は鉄骨造3階建てで、敷地面積1万3464平方メートル、延床面積1万8426平方メートル。

▲物流施設「LOGIBASE 豊田」(出所:三井物産都市開発)

物流機能面では、1階床荷重を1平方メートルあたり2トンとする仕様を採用し、重量物の保管にも対応する。また、区画分割によるマルチテナント利用に加え、1棟利用にも対応可能な設計としており、多様な入居形態や運用ニーズに応える物流拠点を目指す。

(出所:三井物産都市開発)

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