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日野CS、現場負担軽減へDX製品群を展示

2026年6月24日 (水)

イベント日野コンピューターシステム(HCS、東京都日野市)は24日、7月1日から3日まで東京ビッグサイト(江東区)で開催される「第1回物流DX展」に出展すると発表した。同展は「第38回ものづくりワールド東京」との同時開催で、物流や製造現場におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)推進や業務改善をテーマに各種ソリューションが紹介される。

▲ブースイメージ(出所:日野コンピューターシステム)

HCSは「安心安全から良いものづくりを」をテーマに掲げ、物流・製造業の現場における負担軽減や安全対策、健康管理を支援する製品群を展示する。熱中症対策や交通安全、メンタルヘルス、設備管理、健康経営などを対象としたソリューションを紹介し、現場で働く人の安全確保と生産性向上の両立を提案する。

展示ブースでは、Brain100 StudioやVOSLOG、MAMORINU、Nobi for Driver、Logita、GENBA×点検、docomapEyeなどを活用した事例を紹介。

また、会期初日の7月1日には出展者セミナーも実施する。HCSソリューション推進部事業推進室の平野悟室長が登壇し、「生産性を最大化!現場の睡眠&メンタル対策」をテーマに講演する。

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