
▲出展ブースイメージ(出所:日野コンピューターシステム)
イベント日野コンピューターシステム(HCS、東京都日野市)は、6月24、25日にマリンメッセ福岡(福岡市博多区)で開かれる「九州・東アジア 国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2026」に出展する。
同社は「健康管理こそ究極の安全対策」をテーマに、ドライバーの健康管理を支援するDX(デジタルトランスフォーメーション)関連の取り組みを紹介する。運送業界では人手不足や高齢化に加え、長時間運転に伴う健康リスクへの対応が安全管理上の課題となっている。HCSは、健康管理を後回しにせず、デジタル技術を活用して事故防止や持続的な運行体制の構築につなげる考えだ。
会場では、VOISLOG、MAMORINU、バインスタリング、Brain100 Studio、Nobi for Driver、Logitaを活用した事例を展示。九州では半導体関連物流や農産品輸送などの需要が高まっており、同展示会は地域の物流課題に対応する技術やサービスの発信の場となる。
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