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住友化学、硝酸アンモニウム値上げ

2026年6月26日 (金)

荷主住友化学は26日、硝酸アンモニウムの価格改定に向け、需要家との交渉に入ると発表した。改定幅は1キロあたり30円で、7月1日出荷分からの適用を目指す。

硝酸アンモニウムは、肥料原料や産業用途などで使われる基礎化学品で、原料価格の上昇は川下の製造コストや調達価格にも影響する。主要原料であるアンモニア市況の高騰が続いており、製造費用が大幅に上昇しているという。

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