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国交省、港湾緑地PPP北海道で初の意見交換会

2026年7月3日 (金)

イベント国土交通省港湾局は、港湾緑地を活用した賑わい空間の創出を目的とした「港湾緑地の使い方をみんなで考える意見交換会 in 北海道」を7月30日に札幌市で開催する。「みなと緑地PPP」をテーマとした意見交換会の開催は北海道で初めて。会場はTKPガーデンシティ札幌駅前で、定員は現地参加は先着順で100人。ウェブとの併用開催とし、参加費は無料。

当日は、「みなとまちづくり」や「みなと緑地PPP」の概要に加え、室蘭港での検討状況や、小樽港、新潟港での取り組み事例、公民連携事業における金融機関の役割などを紹介する。行政と民間事業者の情報交換を通じて、「みなと緑地PPP」の活用拡大につなげる狙い。

「みなと緑地PPP」は2022年12月に創設された制度で、港湾緑地などにカフェなどの収益施設を整備する民間事業者に対し、収益の一部を緑地のリニューアルや維持管理に還元することを条件に、行政財産である緑地などを最長30年程度貸し付けることを可能とする認定制度となっている。

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