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名古屋港の港湾人材確保へ、求職者セミナー

2026年7月9日 (木)

イベント愛知労働局と中部運輸局、ハローワークは、港湾運送事業への理解促進を目的とした求職者向けセミナー「港湾運送事業で働こう!」を7月21日に開催する。

会場は名古屋市中区錦のヤマイチビル10階第3・4会議室。定員は60人で、参加費は無料。雇用保険受給者は参加することで求職活動実績となる。

セミナーでは、中部運輸局の担当者が港湾運送事業について説明するほか、名古屋港で事業を展開する上組、東陽物流、日本通運、濃飛倉庫運輸の4社が登壇。各社は船内荷役や沿岸荷役、倉庫荷役など港湾物流の現場での仕事内容や働き方、求める人材像などを紹介し、参加者からの質問にも応じる。

港湾運送事業は、船舶への貨物の積み下ろしを行う船内荷役や、岸壁と荷さばき場の間で貨物を取り扱う沿岸荷役、港湾倉庫での倉庫荷役などを担い、日本の物流を支える重要な役割を果たしている。日本は輸出入貨物の99%以上が港湾を経由しており、名古屋港は2025年時点で取扱貨物量24年連続日本一の国際貿易港となっている。

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LOGISTICS TODAY編集部
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